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訃報

2013年06月02日 23:07

bloodthirsty butchersの吉村秀樹さん(Vo, G)が、
5月27日に急性心不全のため逝去されました。
享年46歳でした。

20130602_01.jpg

まだ信じられないし、整理がつかない。

なんでだ!!!!

早すぎるだろ・・・

物凄い喪失感です。


kocoronoが吉村さんの事を大好きだった皆の魂を
きっと鎮めてくれるから、
僕は大好きな「7月」を聴きながら
今はただ、ご冥福をお祈りします。




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東京事変、解散。

2012年03月01日 00:11

20120229_01.jpg

見届けてきました。

昨年末までのツアーが、かなりエンターテインメントなものだったので、
最後ということもあり、原点回帰で「ダイナマイト!」の時のような
ソリッドなバンドスタイルでのステージングを切望していたのですが・・・

オープニングから斎藤ネコさんのオーケストラを引っさげて林檎さんが登場。
以降、カーテンコールまで終始すんげえハデなステージでした。

…なんて武道館で見てきたようなことを言ってますが
20120229_02.jpg
勿論ソンナワケハナクwライブシネマという同時中継を
地元のシネコンで鑑賞してきました。それでもチケットは
先行予約に漏れて、一般の時に奥さんが頑張ってとってくれましたので、
結構苦労したのです。

林檎さん、過去のライブでは今ひとつ声が安定していない時も
多々あったようですが、今日はかなりキれてました!!!!大満足の歌声!!!!
凄かったです。

以下、思い出しつつのセットリストです。

一応ネタバレということだと思うので続きから。
[ 続きを読む ]

東京事変/椎名林檎

2012年02月11日 02:29

「君が其処に生きているという真実だけで幸福なのです」(幸福論)

muzai_m.jpg
無罪モラトリアム/椎名林檎(1999)


ちょうど僕がキウイロールに在籍していた頃、このアルバムが世に出ました。

文語調で娼婦の独り言みたいな歌詞と、パンクでロックでジャズィでスゥインギーな
猛烈にカッコイイ演奏に、当時の僕は完全にノックアウトされてしまいました。

レコーディング&ミニツアーで訪れた東京で、新宿の街並みを眺めながら
心密かに彼女を見かけたりできないかなんて期待したものですw

歌詞的には今日的な言葉を使うのであればメンヘラ的なちょっとイタイ側面はある
ものの、十代の少女の瑞々しさと、相反する妖艶な「女」が同居するその世界観は
衝撃的であり、むしろその妖艶さを内包した少女性にメチャクチャドギマギ。

計算だったらすげえよな。

つかね、書く歌詞にベンジーとかシドとかカートとかコートニーとか出て来るような
ちょっとイカレたカワイコちゃんに惹きつけられないロック好きなんているのかね!!!

今日、久々にこのアルバムを通して聞きましたが、やっぱスゲエ。

1曲目「正しい街」なんかイントロ聞いただけでマジ泣きするかと思った。

勿論「幸福論」「シドと白昼夢」「ここでキスして」も大好きなのですが、
僕が一番好きな曲は「丸の内サディスティック」です。
この曲聴く度に痛感します、天才だよね、ホント。

ただアルバムを重ねるたび、なんだかとっ散らかって行くというか
バンドっぽさが失われ、林檎さんも結婚出産を経てちょっと音沙汰が
なくなっていた頃に東京事変が登場。

僕はすでにバンドをやめて一応まっとうな勤め人をしていましたが
またしても林檎さんにぶっ飛ばされてしまった!
tokyo_I.jpg
大人になった林檎さんは、相変わらず強烈な個性を発しながらも
「いちメンバー」として振る舞い、椎名林檎のバックバンドとしての
東京事変、ではなく、あくまで「東京事変」の一員としてのカタチに徹したことで
メンバーの素晴らしい才能も一層に輝き、「教育」から「color bars」まで
8年間ものあいだ最高の音楽を発信し続けてくれました。

もう亀田さんは言わずもがななんですが、1期メンバーのkeyである
H是都Mさんの存在も物凄く大きいと、Pe'zが大好きな僕は感じてしまいます。

GRK.jpg
もちろん2期のメンバーも皆素晴らしい才能の集まりで、
特に浮雲さんは本当に凄い。
いや、自分のボキャブラリの貧困さに涙がでそうですが、凄いんだもの。
音数がスカスカなのに、物凄い凝縮感。フレーズへのアプローチが
斬新すぎて、物凄くびっくらこいた事を覚えています。
唯一無二の集団、もう二度とこんなBANDは出てこないだろうなって。

そして僕はドラマーなので刃田さんのプレイは心底リスペクトしていたので、
昨年の出来事は本当に・・・でした。

林檎さんは、
「デジタル配信時代に一石を投じる、という結成時の目的と役割は果たした」
って解散の理由を話していましたけど、

ぶっちゃけそうじゃないんでしょうね。
明らかにその後「事変」名義での活動が激減したもの。

紅白では椎名林檎名義でバックが事変でしたので、
「ああ、しばらくはコレでいくんかな、まあ悪くない」って
ホッとしていたんですが・・・。

どうせなら林檎さんのハデなスキャンダルで活動に幕を下ろす!
って感じの方がロックスターの解散騒動ぽくていいかなって
思ってしまうくらい、なんとなく消化不良な解散劇でしたが、
亀田さんと林檎さんのコンビはそう簡単に解消しないと思うので、
今後の林檎さんの動向に期待しつつ、
来る閏日の東京事変の解散を、正座して見届けることにします。

最後のミニアルバムは5人がそれぞれ曲を書いているのですが、
どの曲も素晴らしい出来。

特に林檎さん作詞・曲の「今夜はから騒ぎ」は、
「歌舞伎町の女王」を彷彿とさせるキレのある
マイナーコードの哀愁漂うチューン。

林檎さんが広く知られるきっかけとなった「歌舞伎町の女王」
業界が方向性を模索する中、「音」でそんな空気をぶっ壊した「群青日和」
そして事変解散に際し、原点に帰したかのような「今夜はから騒ぎ」

この3曲を続けて聞く時、僕は涙が止まらなくなってしまうのです。





KonyawaKarasawagi 投稿者 Bored4Lyfe

最近のヘビロテ

2011年10月03日 02:41

こんばんは~

なかなか寝付けず、さりとてモケイのネタも無く。
(ヴァカガンをやれ)


久々に音楽のことについての独り言なぞ。




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近況など

2011年08月05日 23:14

こんばんは。

生きてますw

でもプラモは中々すすまなんだ。

恵まれていたんだねぇ、今まで。

デルタ、多分間に合わないなぁ。

saryさんが凄い作品を凄い数用意しているので、
僕はヒッソリと置かせてもらうカンジで。。。

久々の休みはプラモではなく、家族と過ごしました。
子供達はとても喜んでくれました。

前の日の夜、4歳になったばかりの息子が、
「プラモばっかりしてないで遊んでくれないとダメだよ」って!

もう分別つくんですね。4歳ともなるとwww

20110805_01.jpg
お菓子コーナーの端っこにあったのを見つけて。
食玩はあんまり興味が無いのですが、箱絵に惹かれて
買ってみました。

デザイン秀逸、モールド繊細、凄い。
凄いんだけど、ヒケとかでヨレヨレで
汚く見える、のは仕方ないか。

あと、うにくんが手に入りづらいと嘆いていた
クリスタルカラーを代理購入。
20110805_02.jpg
先日発送し、無事手元に届いたようで。

楽しみです>ネプ

いまひとつ上手な使い方を理解できずにいるので、
おじさんに教えてくださいW

で、コレ↑買いに行ったら、MSV再販が山積みで
叫びそうになった。

とりあえず06Rとマインレイヤーを手に取りましたが、
背中側にコレ↓が積んであるのを発見してしまい。
20110805_03.jpg
15秒位葛藤してコチラを買ってきました。

いや、ホント、タイミングだけなんでしょうが、
とんと見かけなかったので。
ALEXの時に見つけていたら、もっと一生懸命作ったかも(イイワケ

HMEが終わったら、ちょいさんの303Eみたいに、
ライフワーク的なカンジでVer.Kaに着手しようかなぁ、とか。
わかんないけど。
考えるだけで楽しいです。ビバ・妄想w


以前、ブッチャーズについて書いた時に、ちょこっとだけ
嬉しい反応がありましたので。

昔僕がいたバンドです。

キウイロールというバンドです。

原版は版権元の都合で全て廃盤になってしまっていて、
ちなみにこの曲の入ったシングルは、一時数万円で
取引されていたらしいですw

今は「キウイロール・アンソロジー」という2枚組のCDが
発売されているので、比較的手に入れやすいと思います。

KIWIROLL ANTHOLOGY IKIWIROLL ANTHOLOGY I
(2008/12/19)
KIWIROLL

商品詳細を見る


KIWIROLL ANTHOLOGY IIKIWIROLL ANTHOLOGY II
(2008/12/19)
KIWIROLL

商品詳細を見る


映像は、僕が抜けた後、新しいDrが加入して上京したあとなので
映っているのは僕ではありませんw

でも曲の方はアルバムの音源なので、僕が叩いています。
というか、僕の後釜のほうが数倍上手いんですがwww

Vo.のエビナ君は、今でも活動を続けています。

discharming manというバンドです。

ちょっと前に残念ながら脱退してしまいましたが、
ブッチャーズの吉村さんも参加していたバンドです。

一昨年の「RSR」に出演も果たしています。

「EMO」とか「スクリーモ」というくくりが正しいのかはよく分かりませんが、
コチラ系が好きな方なら、バンド名を耳にしたことくらいはあるかも。

僕、エビナ君が続けているの全然知らなくて、
discharming manのこのpvを偶然見てしまって。

この曲聴いて、モニターの前で一人、泣きました。


10年振りにライヴハウスで再会した日、
「今日、10年振りで再会した古い友人に捧げます」
と、この曲を歌ってくれました。

やはり、自然に涙が流れていました。

僕にとって一生、忘れられない曲です。



これからも、頑張って、エビ。




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