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HGCC ∀GUNDAM #ROLL OUT!

2014年09月05日 01:27

20140903_TOP_01.png
オークション出品中>>会場はコチラ
9/14 22:26終了予定です。

***

突然ですが、完成です。

自分への誕プレに、前から欲しかったコレを買って、特に自分に対して何も課さずに
とにかく色を塗って完成させたい!って衝動だけでガンガン先に進んでいきましたので、
見ての通り何の変哲もない出来ですが、ものすごく楽しかったです。

ただ、デカールだけは必ずやっちゃろうと思っておりました。

「ナノマシンが何某」「自己修復が何某」という縛りのせいか、デカールを貼ってある
作品をとんと見かけません。
自分が飽きない程度に好きなように貼ってみましたら、結構似合うじゃない!
相変わらずデカール貼るのは楽しいのです。

また、3年ほどずっと同じだった撮影ブースを今回から変えてみました。
いわゆる「モデグラ」「インタニヤ」っぽい下からの透過光のあるセッティングに。
光量のバランスがかなり変わって最初は「・・・?」な写真ばかり撮れてしまいましたが、
慣れてくると「お~!モデグラっぽいwww」って写真が結構撮れるようになりました(∩´∀`)∩

あ、後述しますが、後ハメやら細かい関節タイミング調整なんかはいつも通りな感じで
一応手を入れてはありますが、なにせキットの完成度が高いので、素直に作ってジックリ
愛でるのが正しい楽しみ方のキットかと!

では毎度アホな枚数ですが、ご覧いただければ幸いです。

20140903_01.jpg

20140903_05.jpg

20140903_06.jpg

20140903_04.jpg

肩から胸、胸から肩へと繋がる稜線が美しいですよね。
ストレンジなルックスなのに病みつきになるのは、そういった裏付けのあるバランスの積み重ねがあるから
なんでしょうね。
20140903_07.jpg

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↑おお!これはモデグラっぽいアングルですwww

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ライフルの持ち手は差し替え式ですが、写真のように劇中イメージで構えることが可能です。

ミード氏の設定画にあるこのカット、めっちゃかっこいいですね。キットも破綻なく再現できます。
20140903_19.jpg
スネからつま先へのカーブと方から袖にかけてのカーブが韻を踏んでいてたまんないカットです。

あと、デカールでヤンチャした部分がこちらでございますwww
ワンパターンなんですが、似合ってますよね!?「設定ガー」「ナノマシンガー」とかは
置いといて!

武装を装備して。
20140903_24.jpg

20140903_28.jpg
シールドにはスネのマーキングと対になるようにデカールを貼っています。

20140903_27.jpg

20140903_25.jpg
シールドの∀マークは、WAVEのXデカールのエアインテークのコーションを切り貼りしてそれっぽく。
こーいうアホな所ってとても楽しい作業ですwww

20140903_12.jpg
忍者っぽいですな。

20140903_13.jpg
ベーンは写真だと全然わからないんですが、νを塗った時の濃いグレーにプリズムカラーを混ぜ混ぜして
吹き付けましたので、実物は光の加減でブルー/グリーンがかって見えたりしますよ。

20140903_26.jpg
サイロフルオープン!デカールを貼ってない事は内緒だ!www
差し替えで再現可能です。
マスキングだと死亡しそうだったので筆塗りで塗り分けです。DOOVAさんに教えてもらった面相筆が
塗りやすすぎで悶絶しました。

20140903_29.jpg
こちらは散布ベーン。同じく筆塗りでおおらかに塗り分けです。
そして同じくデカールを貼っていない事は内緒だwww

足裏は肉抜きをプラ材と黒瞬で埋めて、塗り分けてあります。

では工作解説です。
顔の赤いパーツを塗装後に組み込めるように邪魔になる部分を少しずつ削っていきます。
20140903_34.jpg
根気があれば難しい作業ではないです。僕はめんどくさくてイライラしちゃいましたが!w

首が短すぎで顎が引けず、顔がうずまり気味で、悪い意味でミード顔になっちゃいますので、延長です。
20140903_37.jpg
1mmで十分でした。このキットは144なのにありがたい事に首ポリの外装がついてくるので、
こちらも前後で傾斜をつけて延長。

次に股関節。
20140903_36.jpg
正直このキットについては最初の形状を尊重したほうがいいんではないかなと思いもしたのですが、
どうしても「内またのおしっこもれそうな感じ」に見えるアングルが気になったので手を加えました。

最後に四肢の後ハメ。
20140903_35.jpg
ヒジとスネは挟み込む構造でしたので、大嫌いな後ハメ加工です。
ほんと、これは改造とは言わないですよね。下準備の一つです。

とまあこのくらいでございまして、後は面だしヒケけし合わせ目消し位のもんでして。
20140903_38.jpg
(コアファイターを作っていないことにたった今気づいた事はやはり内緒だ!!)

前回のν納品用に作ったキャリーケースが仲間内で好評でしたので、
今回も作ってみました。
20140903_32.jpg
本体とアクセサリの2段に分けてありまして、
20140903_31.jpg
重ねて収納できるようになっております。
20140903_40.png
20140903_30.jpg
カラーレシピなど。
F)フィニッシャーズ
G)ガイア
C)クレオス
サフ:G)サフエヴォ
関節部:サフ+C)ダークアース+タン+クリアパープル1滴
スラスターベーン:サフ+F)カーボンブラックマット+クリアパープル1滴
下地:全パーツにF)ファンデーションホワイト
白:F)ファンデーションホワイト
青:ガンダムVer.3.0の余り
黄色:G)バーチャロンカラー ヴィヴィッドオレンジ
赤:C)シャインレッド+F)ファンデーションホワイト+C)ウィノーブラック1滴
額&お尻の∀部分:G)バーチャロンカラー ミントグリーン(筆塗り)
トップコート:F)スーパーフラットコート

さあ存分に楽しんだ∀!
MGの時もめっちゃ楽しかったのですが、あの時の感動をそのままに、
それが手軽にまた100%味わえる傑作キットだと思います。
しかも最近だと2kオーバーでMGかっつう価格のキットも多い中で
実勢価格は1k切るカンジ。
とてもおすすめです。

あと写真なんですが、今までがっつり絞って焦点深度深めのが好きだったんです。
手前から奥までバキっとピントが来ている、という。

でもブースを変えていろいろ試してみるうち、「これはアカン」というボケ足と
「これはむしろイイ」というボケ足が自分の中にもある事に気づきました。
いつもf/16で撮影しているのですが、今回はf/9。
もうちょい色々と追及したい所ですが、依頼品の作業をストップしていることもあって
今回は「好みがわかっってきた」所で良しとしました。

いよいよもって単焦点マクロがほしくなってきたぞ。

そして最近PCを新しくしまして、まあ安物なんですが、以前のPCは
ニコンのCapture NX-Dがまともに動かないようなスペックのものだったので、
今回はRAW撮影→NX-Dで現像→Tiff保存→フォトショで編集→JPGに保存という
今の自分がいろいろ調べた方法の中で、自分の環境でできうる一番劣化の
少ない画像編集方法をやっと実行することができたです。

そして、塗装の環境も何とかなりそうな感触。
あとは息子が「父ちゃん、邪魔だぞ!」って言ってくるまでは大丈夫そうですwww

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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HGUC スタークジェガン #ROOL OUT!

2014年02月07日 12:13

20140206_TOP_JPG.jpg

ワショーイ!!!( ・∀・)!!

オークション手品中!
2月15日22時55分マデ。
会場はコチラ>>

MGにも投稿!

ポチっとヨロシク(*´∀`)

なんと2年半越しの祭り完結w

最初に書いていた画とはだいぶ違くなりましたが、
ジェガン祭り、コレにてようやく終幕です。

D型記事の復習はコチラ!


そもそも再開のキッカケは、HME前のミーティング。
完成品の増えない僕に、シンさんが「コレならすぐ出来るんでない?」
って何か変な組み合わせのスタークをポロってくれた事。

胸はエコーズ仕様、スリッパはノーマル。

普通のスタークよりスマートで俄然カッコいい!
でも結局SR1に追われて未完成のままでした。

んで今回78を完成させて部屋を明け渡す事になったんですが、
嫁から「今週はまだ机買いにいけないからそれまでもう少し続けても大丈夫」
という嬉しいお話が。

このロスタイムでサクッと仕上げられるもの無いかな~って考えていたら
コレを思い出したのでした。

以前工作を進めていたスタークの装甲パーツを取り出してみると、
地味に色々と手を入れてあって、今の自分の目で見てもコッチの方が
良いだろうという事で、前に工作したものを使いました。
まあでもやっぱヘタクソだったんですねぇ、色々と。
よくコレであとは塗るだけとか思ってたよねというカンジでしたので、
全体的にふた皮位むいてありますw

そしてひと通り塗ってはみたものの物凄く普通で「コレはイカンぞ」とw

まあでもあんまり時間なかったので今から出来る事は無いかな~とキットを
眺め回していましたらですね、テールスタビレータに目が行った時に
「おお、これワイヴァーン的にスプリッタで塗ったらかっこ良くない?!」
とヒラメキました。

能書き長く申し訳ありません。そんなカンジで勢いだけでフィニッシュまで
突っ走って終了しました。

いやー、オモロかったですw

そんなドタバタの成果、ご覧になってくださいまし。
20140206_01.jpg
スネ装甲の丸ポチの凸は大小様々ありますけどすべて繰り抜いて丸モールドに置き換え。
ブチ穴はすべてピンバイスで開口後、径の違うバイスで2重表現。
20140206_02.jpg
キットの溝のモールドはどこもダルダルでしたので、タガネですべて彫り直し。
スラスターの溝も同様にタガネで彫り直し、装甲との境目にもしっかりスジ彫り
をして別パーツ感をしっかり出しました。

アンテナやポッドの銃口は真鍮線、真鍮パイプでシャープに作り直し。
20140206_03.jpg
バイザーはクリアブルーで塗装後、ハイキューさんのオーロラデカールを。ギラリ。
20140206_04.jpg

20140206_05.jpg

20140206_06.jpg

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スタークは全般的にバックショットがカッコいいです。
20140206_08.jpg
バーニアはキットのものに縁薄攻撃して塗装は焼け表現。伝わるかな~w
20140206_09.jpg
中の人も久々に撮影してみましたが、写真の腕はさっぱり変わらないようで。
20140206_12.jpg

20140206_13.jpg

20140206_14.jpg

20140206_TOP.jpg
加工してTOP絵に使いましたが、今回のお気に入りの1枚。
20140206_10.jpg

20140206_11.jpg
以上、スタークジェガンいきなり完成編でございました。

「完成する」



「完成させる」

は似て非なるもので、今回は後者です、当初の自分のコダワリを踏まえると。
アトミックミサイルとか何の話でしょうというw

でも一方で、「完成する」という自動詞的な状態というものが
このプラモ製作にあたって個人で作ってるものに存在するのかなぁという
気も致しますし、「完成する」ということは完成形が事前に決定している
という事が前提ですし、そもそも手前が好き勝手に作ってるもんは手前が
「てやんでいこれが完成なんでい」と思えばそれで完成なんだと思いますし、
そう考えたら今回は「完成する(した)」でもいいのかなとも思います。

自分の中の「やり残し感」と「頑張った感」のせめぎ合いで、最後に
どっちが心に残ったかで決まるんでしょうね。多分w

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

近日オークションに出品予定です。
[ 続きを読む ]

HGUC ジェスタキャノン

2013年05月12日 14:14

こんにちは!

フルコーンの合間にちょこちょこいじってたジェスタキャノンですが、
表面処理もせずプロポーションの改修ばっかやってたらあらかた終わって
しまったので(w

ひとまずまとめてみました。

まずパチ組みです!
20130512_01.jpg
すらっとしてコレはコレでかっこいいです。

やっぱキャノンの展開ありでプロポを細くしておかなければ
ならなかったんでしょうかね。

それでも僕にとってはキャノンを冠する機体ににあるまじき
ヒョーロクダマ加減ですが。

で、首の延長0.5mm、股間軸を1mm幅まし。
20130512_02.jpg
ぐっと力強いプロポーションになりました。

次に顔です。
20130512_03.jpg
かっちょええジム顔ですが、ジェガンが装甲を追加したようには
見えねえんだよなあ。
20130512_04.jpg
小説版の設定を穴が開くほど見ながら
20130512_08.jpg
色々改修していきますがまだ途中です。
バイザーの形が全然違うのが一番の原因ですね。
これはまだまだ突き詰めていきますよ。

で、いきなり全体像なんですが、前段階でまだスマートなヒーロー体型
でしたので、さらにごっつくしていきます。

靴底のポリキャップの受けをニッパーでバキバキ取っ払います。
で、股間軸の上面を1.5mm削り落とします。
これで3mm短足化で1ゴリラです。

で、その分胴体の内部のボール受け分で1mmづつ計2mm伸ばして
胴長化。これで2ゴリラです。
腹巻下部は細すぎるんでプラ板で2mm幅まし。
20130512_05.jpg
で、本当にあまりやっている方いないのですが腕の生える位置を3mm外側に変えました。
言ってみればZプラス的生え方なんですよね。最近の雑誌作例でもここはほぼスルー。
唯一HJ木村さんの燃えてしまったという作例が腕の生え際を外側に動かしてあるようでした。

中身は前回とは全然違うやり方で軸位置の変更をしてますので、需要があれば
次回のジェスタのエントリでお見せします。(きったない工作ですけどwww)

で、肘間接のつき方も画稿どおりに修正。
20130512_06.jpg
つま先というか靴の小型化を前回と別のアプローチでしてみたいなという所ですが、
結構大掛かりになりそうなので取りあえずまた今度。

20130512_07.jpg

パチ組みと現状の比較です。結構変わりましたね!

HMEに持っていけるよう、空いた時間でコツコツ進めます!

では~

HGUC ゲルググ ROLL OUT!!

2013年03月25日 02:07

20130324_top.jpg

オークション出品中>> 3/31PM10:00終了予定です。
久しぶりでどうやっていいんだか結構忘れてて焦りましたw

あとMGにも出撃>>してますので、気に入っていただけた方、
是非ポチの方もお願い致します!

20130324_41.jpg
コックピットハッチのみ光沢残してます。
エロかっこいいしょ?w

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ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

HGUCゲルググ/ゲルググキャノンと、旧キット・ジョニーライデン少佐用
ゲルググをミキシングビルドしました。

GFFのような組み換えの楽しみも盛り込みつつ、
ワンオフならではの精度の高い作品を目標に制作しました。

【基本工作】

頭部…キットがとてもカッコイイ造形でしたので、両形態ともキットのままです。
モノアイは3mmの穴を開け、コトブキヤの丸モールドをはめ込んだ中に、
hqパーツ製VCドームを使用しています。

胴体…上下にやや寸づまりの感がありましたので、
中のフレームで2mmかさ増ししています。
その上で胸部のクリアランスを調整することで、
外装は加工せずに素立ちも腰だめのポーズも安定感が出るようになりました。

腕部…肩の付け根が密着するよう軸受を加工。
腕側の脇も切り欠きを広げて可動範囲(特に脇をしめられるよう)を拡大。
前腕のウェポンラックは塞いで左腕に関してはシールド接続用のネオジム磁石を仕込みました。
握り手はキットのものと、コトブキヤの丸ハンドを使用しました。

腰部…ボリューム不足に感じましたので、エバーグリーン2mm角棒で大型化。
露出の多いスカート内のバーニアはウェーブのバーニアに置き換えています。
また、力強いポージングが取れるよう、股間軸パーツを2mm幅増ししました。

B型バックパック…基本的にキットのままですが、流石に30年近く前のものなので
今の視点で見劣りしないよう精度を上げる工作を施しました。
動力パイプはhqパーツのスプリングにウェーブのモビルパイプを使用。
バーニアも全てウェーブのものに置き換えました。

C型バックパック…これもキットのままです。キャノン砲は、ネオジム磁石を仕込んで
塗装後にはめ込めるよう加工しました。

ビームライフル…キットのままです。センサー部にhqパーツのVCドームを使用しました。

ロケット砲…旧キットはとても短く、かつ簡素な作りなので、
GFFのデザインを参考にディテールアップ。
特に長さに関しては全体で25mm延長しています。
こちらもセンサー部にはVCドームを使用。

【塗装】
エアブラシにて全塗装。
下地はガイアのサーフェイサーを使用しました。

以下:ガイア(G)、クレオス(C)、フィニッシャーズ(F)

赤…白下地→(G)ブライトレッド+(C)ブラック+(C)ホワイト

黒…サフ→(F)カーボンブラックマット+(C)ホワイト

関節色…サフ→(C)ダークアース+(C)ホワイト+(C)ブラック+(C)クリアーパープル

武器色…サフ→(C)305番グレー+(C)ダークグリーン+(C)ホワイト+(C)ブラック

金属色…サフ→黒下地→(G)スターブライトシルバー

デカール…旧キット、ガンダムデカールジオン用、ガンダムデカールシナンジュ用、
hqパーツ製デカール各種を、マークセッター、マークソフターを使用し、
極力シルバリングしないよう貼り付け

トップコート…(G)クリアーを吹き乾燥後、2000番のヤスリで
デカールの段差を消したあと、
(G)つや消しクリアー+(C)フラットベースなめらか・スムースを
1:1で混合したものでトップコート。
(DOOVAさん、トーマスさんにアドバイスを頂きました。サンクスです!)

また、キットはHGUCガブスレイ用のディスプレイベース対応という
ちょっとニッチなものでしたので、股間軸の加工の段階で3mmの穴を開けたので
ベースにディスプレイすることが可能です。

うーん、まだまだなんですが、それでもトップコートでこうも変わるかと
思わず唸ってしまいました。

いや、まだちょとDOOVAさんやトーマスさんの仕上げには遠く及ばないのですが、
掴んだ気はします!

なんかものすごい久しぶりに依頼以外のものを作りました。
妥協しているわけではもちろんないんですが、やはり
自問自答の時間は少ないですwww
思ったように突き進んで作る醍醐味を久しぶりに味わいましたよ!

次は何を作ろうか!!!

長文でしたが、最後までご覧頂きありがとうございます。

HGUC ゲルググ #3

2013年03月23日 01:51


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クリープハイプ/おやすみ泣き声、さよなら歌姫

ヴォーカルの尾崎世界観が、

「歌詞は全部聞き取れなくていい。意味がわからなくってもいい。
心に引っかかるものが、一つでもあれば覚えてもらえる。
1回聴いてピンと来ないような曲なら、別の曲を作ったほうが早い。」

なんて言ってるんですが、ホントに刺さって来ました。

久々に「入っていく」のではなく「引き込まれていく」音楽に出会った。

ジャケは気になってたんですけどね、ずっと。
なんでもっと早く聴かなかったんだろう。

リード曲も他の曲もすごくいいのです!特に#1、#4がお気に入り。

あときっかけとしては、このミニアルバムには入ってないのですが、
「左耳」という曲をたまたまyoutubeで見かけてやられてしまったのが
最初でした。



恋愛と嫉妬、現在と過去、不安、疑い、強がり…

生々しくトゲトゲしているけど確かな体温を感じさせる。
やるせなく切ない歌詞とメロディ。

凄いバンドです。

5月に来るみたいなので観に行ってきます。

ホント、新しい日本のロック、とても素晴らしい。


本題!w
20130323_03.jpg
完成です!

撮影してたらカメラの充電切れちまった(´Д` )

なので今日はこれにて。

乞うご期待~!



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