--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HGUC ゲルググ ROLL OUT!!

2013年03月25日 02:07

20130324_top.jpg

オークション出品中>> 3/31PM10:00終了予定です。
久しぶりでどうやっていいんだか結構忘れてて焦りましたw

あとMGにも出撃>>してますので、気に入っていただけた方、
是非ポチの方もお願い致します!

20130324_41.jpg
コックピットハッチのみ光沢残してます。
エロかっこいいしょ?w

20130324_36.jpg

20130324_23.jpg

20130324_30.jpg

20130324_32.jpg

20130324_31.jpg

20130324_35.jpg

20130324_29.jpg

20130324_02.jpg

20130324_05.jpg

20130324_11.jpg

20130324_03.jpg

20130324_09.jpg

20130324_12.jpg

20130324_18.jpg

20130324_16.jpg

20130324_42.jpg

20130324_45.jpg

20130324_46.jpg

20130324_47.jpg

20130324_48.jpg

20130324_50.jpg

20130324_49.jpg

20130324_53.jpg

ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

HGUCゲルググ/ゲルググキャノンと、旧キット・ジョニーライデン少佐用
ゲルググをミキシングビルドしました。

GFFのような組み換えの楽しみも盛り込みつつ、
ワンオフならではの精度の高い作品を目標に制作しました。

【基本工作】

頭部…キットがとてもカッコイイ造形でしたので、両形態ともキットのままです。
モノアイは3mmの穴を開け、コトブキヤの丸モールドをはめ込んだ中に、
hqパーツ製VCドームを使用しています。

胴体…上下にやや寸づまりの感がありましたので、
中のフレームで2mmかさ増ししています。
その上で胸部のクリアランスを調整することで、
外装は加工せずに素立ちも腰だめのポーズも安定感が出るようになりました。

腕部…肩の付け根が密着するよう軸受を加工。
腕側の脇も切り欠きを広げて可動範囲(特に脇をしめられるよう)を拡大。
前腕のウェポンラックは塞いで左腕に関してはシールド接続用のネオジム磁石を仕込みました。
握り手はキットのものと、コトブキヤの丸ハンドを使用しました。

腰部…ボリューム不足に感じましたので、エバーグリーン2mm角棒で大型化。
露出の多いスカート内のバーニアはウェーブのバーニアに置き換えています。
また、力強いポージングが取れるよう、股間軸パーツを2mm幅増ししました。

B型バックパック…基本的にキットのままですが、流石に30年近く前のものなので
今の視点で見劣りしないよう精度を上げる工作を施しました。
動力パイプはhqパーツのスプリングにウェーブのモビルパイプを使用。
バーニアも全てウェーブのものに置き換えました。

C型バックパック…これもキットのままです。キャノン砲は、ネオジム磁石を仕込んで
塗装後にはめ込めるよう加工しました。

ビームライフル…キットのままです。センサー部にhqパーツのVCドームを使用しました。

ロケット砲…旧キットはとても短く、かつ簡素な作りなので、
GFFのデザインを参考にディテールアップ。
特に長さに関しては全体で25mm延長しています。
こちらもセンサー部にはVCドームを使用。

【塗装】
エアブラシにて全塗装。
下地はガイアのサーフェイサーを使用しました。

以下:ガイア(G)、クレオス(C)、フィニッシャーズ(F)

赤…白下地→(G)ブライトレッド+(C)ブラック+(C)ホワイト

黒…サフ→(F)カーボンブラックマット+(C)ホワイト

関節色…サフ→(C)ダークアース+(C)ホワイト+(C)ブラック+(C)クリアーパープル

武器色…サフ→(C)305番グレー+(C)ダークグリーン+(C)ホワイト+(C)ブラック

金属色…サフ→黒下地→(G)スターブライトシルバー

デカール…旧キット、ガンダムデカールジオン用、ガンダムデカールシナンジュ用、
hqパーツ製デカール各種を、マークセッター、マークソフターを使用し、
極力シルバリングしないよう貼り付け

トップコート…(G)クリアーを吹き乾燥後、2000番のヤスリで
デカールの段差を消したあと、
(G)つや消しクリアー+(C)フラットベースなめらか・スムースを
1:1で混合したものでトップコート。
(DOOVAさん、トーマスさんにアドバイスを頂きました。サンクスです!)

また、キットはHGUCガブスレイ用のディスプレイベース対応という
ちょっとニッチなものでしたので、股間軸の加工の段階で3mmの穴を開けたので
ベースにディスプレイすることが可能です。

うーん、まだまだなんですが、それでもトップコートでこうも変わるかと
思わず唸ってしまいました。

いや、まだちょとDOOVAさんやトーマスさんの仕上げには遠く及ばないのですが、
掴んだ気はします!

なんかものすごい久しぶりに依頼以外のものを作りました。
妥協しているわけではもちろんないんですが、やはり
自問自答の時間は少ないですwww
思ったように突き進んで作る醍醐味を久しぶりに味わいましたよ!

次は何を作ろうか!!!

長文でしたが、最後までご覧頂きありがとうございます。

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。