HGUC UCDM Pert2 #2 

こんばんは!

細かな工作が続きます。
写真も文字も多めですがお付き合いください~

以前の制作ではスジ彫りと面出しのみだった肩のスラスターですが、
うにくんがツイッターでわかりやすい工作方法を紹介していたので、
自分なりにアレンジをして、こんな工作をしてみました。

まずスラスター基部を残してもとのディテールは削ります。
20130408_03.jpg
何も考えずにかなり薄くしましたが、ここまでやらない方がイイです。
この後のヤスリがけで基部が折れる可能性があります。

エバグリのモールドプラ板を1mm幅で切り出した短冊を
真ん中あたりに貼り付けます。
20130408_04.jpg
はみ出しても後でヤスリで整えますのであまり気にしない~
水平・垂直は注意してあげると仕上がりが変わります。

1mmプラ板の短冊にヤスリで傾斜を付けます。
20130408_05.jpg
傾斜は見えない方に回りますが、それがポイントです。

ツライチの方を上にして、大体0.5~1mm位隙間を空けて接着。
20130408_06.jpg
傾斜を内側にしたことで、ベーンの先端にシャープ感が出ます。

次に外側の整形。
20130408_07.jpg
基部を薄くしすぎると、この時に基部が折れる可能性がありますので
気をつけた方がいいなと思いました。

ヒンジ部分はプラペーパーの短冊を貼り付け。
20130408_08.jpg
中々の精密感ではないでしょうか!

実際にパーツに仕込んでみます。
20130408_02.jpg
おー、これは結構イイですね!
20130408_13.jpg
これはオススメの工作です。

ありがとう、うにくん。

次に腕の関節周りの工作。
20130408_18.jpg
カトキ先生の画稿です。

キットの状態。サイコフレーム無しで組み合わせてみます。
無加工でバチピタなところはさすが天下のバンダイ。
20130408_09.jpg
でもかなり画稿との違いもありますので、その辺をつっついて
いきます。

まず脇腹側のパーツの余計な段差を削ります。
20130408_10.jpg
左が加工後です。

次に肘側のパーツを1mmプラ板で修正して行きます。
20130408_11.jpg
ここら辺は好みだと思うのですが、キットのままだと
肘周りがスカスカに感じるんですね。
20130408_12.jpg
しっかりすり合わせを行なって画稿のディテール復活。

脇腹側のパーツにも1mmプラ棒でディテールを追加。
20130408_14.jpg
あと、0.5mmプラ板でクビレから上の部分の肉厚を
厚くしてやります。

追加したディテールと干渉する部分をカットします。
20130408_15.jpg
同時に関節部分の下側を0.5mmほどヤスリとナイフで削ってやり、
その分軸もカットしてやります。

こうすることで関節部分の空疎感がかなり軽減します。

画稿にはないディテールですが、スジ彫りを入れて情報量を上げます。
20130408_20.jpg
そもそも関節機構は別物というくらい形状が違いますので、
ここは雰囲気重視でw

こんな感じでかなり密着感というか凝縮感が出ます。
20130408_21.jpg
パーツ同士は干渉しないギリギリくらいの感じです。

左が加工後です。
20130408_19.jpg
肘周りのミッチリ感がだいぶ違います。

ここまの工作の確認。
20130408_22.jpg
アンテナも前回よりシャープな面を増やしています。
20130408_23.jpg
一度作っているので、思い出しながらですが割とスムーズに
進んでます。今の所w

前作の反省も反映させつつなので楽しいです!

では!(・∀・)ノシ
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Comment

  • oru
  • URL

精密すぎます
とても真似できないLVの工作
前回のユニコよりさらに進化した
途轍もない出来になりそうで
超楽しみです!

  • kenta0824
  • URL

oruさん>
コメントありがとうございます!
そこまで大げさな内容でもないと思いますが、
相変わらず重箱の隅的ニッチな工作だとは思いますwww
2回目ですので、前回よりは見ごたえのあるものには
していこうと思いますので頑張ります!

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